サントリー マカ『冬虫夏草配合』を飲みはじめました!リアルな感想・口コミ

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【サントリーのマカ冬虫夏草配合】を飲みました!効果・口コミ・感想

サントリーが開発・世界初の青いバラ「アプローズ」とは?

「アプローズ」はサントリーフラワーズ(サントリーの花部門が独立・分社化した会社)とオーストラリアの植物工学企業フロリジーンが共同開発した、世界初の青色色素を持ったバラです。

バラはローマ時代から世界各地で愛されてきた花で、人工交配によりさまざまな品種が生み出されてきましたが、青いバラだけは実現されませんでした。

リンドウやキキョウなどの青や紫の花にはデルフィニジンという青色色素が含まれていますが、バラの花にはこれが存在しないのです。

 

植物がどの種類の色素を合成するかは遺伝子によって決まっていますが、バラには青色の色素を合成するために必要な遺伝子がありません。

そこで、バイオテクノロジーを利用して青い花から青色遺伝子を取り出し、それをバラの細胞に入れて遺伝子組み換えバラを作る技術を開発することになりました。

そして1991年に青色のペチュニアから青色遺伝子を取り出すことに成功し、これをバラに導入しましたがデルフィニジンの生成には至りませんでした。

1996年、今度はパンジーの青色遺伝子を導入したところ青色色素が生成しました。その後幾多の改良を重ね、2004年、ついに青いバラ「アプローズ(喝采)」の商品化に成功したのです。

 

それまで「不可能」「存在しないもの」を意味していたブルーローズですが、これ以降青いバラの花言葉は「夢 かなう」となりました。その花言葉にちなみ、サントリーではウエディングブーケやギフトなどにこの花を勧めています。

夢は・・・叶う!

 

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